WordPressキャッシュ対策(WP Fastest Cache)と、キャッシュバスター対応

WP Fastest Cache(WPプラグイン)によるキャッシュ対策

キャッシュを利用し、サーバー(クライアント)に優しい設計が出来る様、ページスピード改善等の対策として設定しておいた方が無難です。

WP Fastest Cache(WPプラグイン)をインストールして、有効化する。
モバイル対応は別途有料となりますが、PCだけでもやっておいて損は無いです。
折角日本語が用意されているので日本に変更しています。

※注釈
「CSS の結合」以外のチェックを入れる
CSSをキャッシュさせない理由は、ページ更新(CSSの変更)がある場合にパラメータを付与出来ない為と、
JS、CSSの読み込み順番に不都合が発生したため(一つのCSSファイルとしてリクエストさせる)

キャッシュバスター対応

「function.php」に下記を記述しておく
・function.php

function echo_lastupdated($filename) {
    if (file_exists($filename)) {
        echo date('YmdHis', filemtime($filename));
    } else {
        echo 'file404';
    }
}

header.php等(呼び出したいCSSのタグ部分)に下記を記述し呼び出す

※ここでのCSSは下記ディレクトリ階層の物になりますので、階層に合わせパスを調整下さい。

/wp-content/themes/「子テーマディレクトリ」/common/css/common.css

出力結果は下記の様なパラメータがついた形で呼出されます、
パラメータは対象CSSの最終更新日(yyyyMMddHHmmss)です。

「.htaccess」での、ページスピードを改善させる(キャッシュさせる)

キャッシュをさせる=ページスピードの配慮
が目的というケースが多いと思います、まずは現段階のページスピードの確認をしておきましょう。

そのうえでブラウザのキャッシュ対策が必要あれば「.htaccess」の記述確認と必要な部分を追記させて下さい。

# HTTP転送圧縮

SetOutputFilter DEFLATE

# Mozilla4系の古いブラウザは無効、MSIEは除外
BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html

# 再圧縮しない
SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png|ico)$ no-gzip dont-vary
SetEnvIfNoCase Request_URI _\.utxt$ no-gzip

# htmlやcssは圧縮
AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/atom_xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-httpd-php


# キャッシュ設定
ExpiresActive On
ExpiresByType text/css "access plus 10 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 10 days"
ExpiresByType image/jpg "access plus 10 days"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 10 days"
ExpiresByType image/png "access plus 10 days"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 10 days"

※もしかしたら、WordPressのプラグインで記載されているかもしれませんので、必要部分があれば選んで記述してください。

以上です

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